2008-03-28 (金)カテゴリデザイン, 制作タグphotoshop, webアプリ
先日ついにphotoshopのWEBベータ版が公開されたとの事でさっそく使ってみた。
使用感や画面とか載せておきます。
簡単に先に使用して感じとしては…
iphoto web版?って感じのものでした。
インターフェースはFLASHで構築されていて、回線が速いとそこそこ快適に動作します。
※最初つないだときは無線で繋いでいたのですが、処理適用した際や保存した際に
ローディングバーが出てきて100%の所で止まって5秒~10秒待たされました。。
レイヤー構造などは持っていないため、写真の加工だけになります。
シャープや赤目処理加工など代表的なものが多い所を見ると、写真加工を純粋に目的としたツールでは
ないようです。
それもそのはず、アルバムを作成して整理を行い、写真をカテゴライズや写真毎にスターを付けていく機能など
から想定するに写真管理ツールのようです。やはりその点からもユーザ層は広く、iphotoなどを意識しているようです。
それもそのはず…そんな内容の記事ありました。
以下から画面ショット!
ログイン後画面
※最初の時点では写真はアップされていません。テスト用のファイルで素材集から引っ張ってきたものです。

この画面でスターを付ける事が出来ます。写真をダブルクリックする事で、写真の編集モードに突入。
写真の編集画面

写真の編集画面です。左メニューに様々なメニューが並んでいて加工が出来るようです。
簡単な処理のものが多いです。画面写真ではスタンプツール(Touchup)と自動色補正?(Auto Correct)を使用しています。
オリジナルの画像も右下「View Original」から見ることが出来ます。
エフェクト「Distore(歪み処理)」を適用させている所

歪みを反映させている所です。上の5つのアイコンからパターンを選択して
ゆがませる範囲を円で指定します。円のサイズは大きくしたり、小さくしたりできます。
回転処理

そのほか、画像の回転処理なども出来る。サイズ縮小とかももちろん。
全体としては、良くできています。
インフラレベルが整えばもっとサクサク動くはずなので、photoshopの代わりとはいきませんが
iphotoの代わりには間違いなくなります。
将来的にはphotoshopのWEB版とかも出る時代が来るのかも…と思わせるWEBアプリでした。
もうちょっとさわっておもしろい機能あればレビューします。
2008-03-21 (金)カテゴリJavascriptタグ
やはりXMLよりJSONデータの方がJavascriptでは使いやすいみたい。当然…か
以下のようなデータを用意する
Java Script
var data = {
'news' : {
1 : {
'date' : "2008年3月21日",
'title' : "コンテンツ更新しました",
'contnets' : "JSONって扱いが楽"
},
2 : {
'date' : "2008年3月19日",
'title' : "リニューアルしました",
'contnets' : "うまくやれます<br />こんな感じでタグもOK"
}
}
}
上記、呼び出すJavascriptは
Java Script
var view="";
for(i=1;i<3;i++){
view += '<div class="news">';
view += '<p class="date">'+data["news"][i]["date"]+'</p>';
view += '<p class="title">'+data["news"][i]["title"]+'</p>';
view += '<p class="contnets">'+data["news"][i]["contnets"]+'</p>';
view += '</div>';
}
としてあげると。。
HTML
<div class="news">
<p class="date">2008年3月21日</p>
<p class="title">コンテンツ更新しました</p>
<p class="contnets">JSONって扱いが楽</p>
</div>
<div class="news">
<p class="date">2008年3月19日</p>
<p class="title">リニューアルしました</p>
<p class="contnets">うまくやれます<br />こんな感じでタグもOK</p>
</div>
ってな感じで出力されますね。
うーん指定が簡単(^ー^)
XMLのパースだとXMLHttpRequest使うとか、ライブラリ使うなどする必要があるのがなぁ…
自力で書けなくはないが、あまりお勧めじゃないかも。XMLの扱いがブラウザ毎で若干挙動違うのも面倒かも。
FLASHとかでもJSON使えるからリンク載せときます。
CMSで吐き出したJSONデータをFLASHとHTMLページで連動させるとすれば結構良いですね。
FLASHでJSONデータの読込
2008-03-19 (水)カテゴリ興味関心タグgoogle
んー日本の本社に比べて何という差だろう…
しかし土地代とか物価の違いだけでこんなに差が付くのだろうか??
日本の会社ではありえないほど独創的なGoogleのオフィス写真&ムービー in スイス
中にいる人の創造性って話もありますが…
自分はこの中じゃまともに仕事出来なさそう…orz
2008-03-03 (月)カテゴリJavascriptタグ
先日からクライアントのJavascript導入の声がいくつかあったので試してみた。
mootoolのFx.Elementsと
コンテンツ表示およびCSSの切り替えをする必要があった。
結論
mootoolとjQueryは共存出来ないごめんなさい…出来ました!
■構成
- jquery.js ← いわずとしれたjQuery
- mootools.js ← mootool
- imageMenu.js ← youmosさんで配布されていたスライドメニュー
- test.js ← jQueryのレイヤ表示のイベントやCSS切り替え関数
test.jsソースの汚さは気にしない気にしない
Java Script
function showMenu(title){
$("#layer1").hide();
$("#layer2").hide();
$("#layer3").hide();
if(title=="title1"){
$("#layer1").show();
} else if(title=="title2"){
$("#layer2").show();
} else if(title=="title3"){
$("#layer3").show();
}
changeCss(posi);
}
function changeCss(titleName){
$('link[@rel*=style][@title]').each(function(i){
this.disabled = true;
if(this.getAttribute('title') == titleName) this.disabled = false;
});
}
$(document).ready(function(){ changeCss(); });
だた、こいつらを
HTML
<script src="js/jquery.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/mootools.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/imageMenu.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/test.js" type="text/javascript"></script>
と順番に並べるとIE6,7共にエラー…orz
firefoxはおっけーなのに。。
どうも「$(document).ready()」自体がエラー出てることを考えると$()自体の呼び方が相殺されてるっぽい。
スクリプトの呼び出し順を変えるとエラーの出方が変わります(゚д゚;)アワワ
確かにmootoolにも$()の考え方も一応あるみたいだし…もうちょっと調べないと。情報求ム
■解決済み(追記)
コンフリクト回避をjQuery側で設定してあげれば良いようですね。
Java Script
jQuery.noConflict();
jQuery と prototype.js を同時に使う。($(); のコンフリクト回避)
これでmootoolやprototypeでも問題なく動作します。