OpenSocial タグ記事

Opensocial Hackathon 7月

2009-07-18 (土)カテゴリJavascript, 制作タグ

毎月開催のOpensocial Hackathonも7月です。今回はgoo×mixi共催 in Googleでした。
人数も多く非常にレベルの高いhackathonとなりました。

□情報共有Aチーム
AppMaker

OpensocialアプリからOpensocialアプリを生成するツール的なものでした。
先日「ポコポコアプリ」なるものが発表されていましたが、発想・着想は同じ所ですね。
非常に興味深いです。

□ゲームチーム
ダイアモンド

ドイツのボードゲーム「ダイアモンド」をOpensocialアプリに!
結構駆け引きが重要なゲームでしたw
チャット機能が付けばかなり人気が出る事間違いなし!なアプリでした。期待していますw

□写真・地図チーム
ツーマップ

GoogleMapを使ってツーリング情報を載せていくアプリでした。
携帯とか端末で使えると便利!対応に期待です。

□チュートリアルチーム
この指とまって下さい

ユーザ間でのゆるい関係から話すきっかけを作るアプリ。確かにSNSって微妙な距離感があってそれを埋めるツールという位置付けのアプリは重要ですねー。ゆるく声掛けしていくシステムが素敵でした。

□情報共有Aチーム
マイスイッチ

今の自分の状態をスイッチで表すというアプリ。スイッチによってはそこからユーザ同士の会話が生まれるアプリでした。何よりスイッチで簡単に自己表現が出来るライトさも非常にOpensocialアプリっぽくて素敵です。

□テストチーム
写真ないのですが(ごめんなさい!)、オールJavascript「Screw.Unit」でデバッグ環境を作るというものでした。確かにOpensocialはJavascriptがキモ。どうデバッグしていくかが鍵だと思います。firebugでも良いのですが、こういう専用のデバッガがあると非常に便利だと思います。


優勝は「ダイアモンド」を作ったゲームチームでした。おめでとうございます!実際にボードゲームもやりましたが、駆け引きがすごい楽しい!どこかのコンテナで公開期待しています!

ちなみに我がチームは前回チームの再結成で「MoSoマップ」なるものを再度開発したのですが、どうにもソースコードが複雑化し過ぎちゃっててうまく開発が進まず惨敗orz

コードのまとめ方は今後の課題ですね。subversionでのマージミスが結構ありましたね。。反省。未だに使いこなせていないなぁ。
結局各々でテストしている所を考えると、gitとかの分散型リポジトリの方がやはり良いと思いました。googleもMercurialを採用したみたいだし、分散型チャレンジだな。

アルバムAPIでのコンテナ上での制限など

2009-07-14 (火)カテゴリJavascript, 制作タグ,

先月のOpensocial hackathonで使ったアルバムAPI周りを再度勉強し直しました。
mixiのコンテナでもひっそりとアルバムAPIが動作するようになっていましたので、動作させる上でのいくつか注意した方がよい箇所をまとめておきます。

■アルバムAPI基本概念

  1. アプリ登録ユーザのアルバム公開設定を「全体に公開」にしていないとデータの取得が出来ない
  2. 最低2回の非同期通信が必須(アルバムIDを呼び出して、そのIDを使って写真を呼び出す)
  3. 写真の名前を付けていない場合はdescriptionの値がnullもしくは画像ファイル名になる
    (例. 1111111_2222.jpg)

上記が1とかは分かっていないとアプリ作る際にはまります。
そしてmixiでの制限は以下

■mixiコンテナ上での仕様

  1. FRIENDSなどのGROUP_ID(範囲の指定)が効かない。ALL、FRIENDS共に駄目
  2. NETWORK_DISTANCEも同様に効果なし(値としては飛ばしてるけど、効果なし)
  3. mediaitem.getField(opensocial.MediaItem.Field.ID)が取得できない。mediaitem.fields_.idで取得可能
  4. 画像を呼び出すと一定時間毎にURLが暗号化?されている部分がある。
    (例. http://ic.mixi.jp/p/db596a515e44a61bda01f8e1988316c738fbc062ce/4a5c3440/album/(アルバムID)_(写真ID).jpg)
    BASE64か何か?永続データなどで保持しても画像パスは使えない。暗号化部分の法則が分かれば永続データでもいけるか。。
  5. アルバムのコメントデータなどは取得出来ない

特に4の問題が結構重要で、URLが一定時間で変わると永続データに入れられないので、毎回アルバムデータを取得して、写真IDなどと比較する必要が出てきます。それは手間なので、うまい方法がないか、もうちょっと調べてみたいと思います。

もしかしたらまだmixi側の実装が完了していない状態の可能性もあるので、仕様が変わる恐れがあります(2009/7/11現在)

GoogleDeveloperDay2009 ~ OpenSocial Hackathon

2009-06-12 (金)カテゴリJavascript, 日常タグ,

昨年も参加したGoogleDeveloerDayに今年も行ってきました。
昨年は最後まで、「知ってるよコレー」だったのですが
今年は色々と収穫がありました。Google携帯とかw
※とは言ってもI/O関連の話が主流だったようなので、半分は復習でした。。

気になっていたのは基調講演のmixi社長 笠原さんの
Opensocialでのmixiの展望を聞きたかったのです。

笠原さん基調講演

他公演でもアプリケーションを考える際の位置づけを具体的にチャートにした図は、
なるほどといった感じでした。

アプリケーションの位置づけ

さらに当日のGDDに参加した方々には最新のアンドロイド携帯(開発者用)がもらえてサプライズなイベントでした。(写真は後日w)

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ハッカソン発表会様子

後日のハッカソンではOpensocialに参加しました。
我が情報共有チームは、他の素敵なメンバーのおかげで一位を取ることができ、
非常に嬉しい一日となりました。
このアプリは写真データ共有アプリなのですが、Opensocialのバージョン0.9から実装されるアルバム機能を使用したものです。
まだmixiは0.8相当なため、使用出来ませんが近日0.9へバージョンアップするとの事なので、近日中に公開出来るはずです。

OpenSocial Ideathon – 事前MTG

2009-05-10 (日)カテゴリ制作, 興味関心タグ, ,

景品のmixi手帳

一昨日の8日にmixi主催のOpensocial Hackathon事前ミーティングをやってきました!
来週15日に本番で、Googleさんの社内にてチーム作り&ネタ作り。

終わった後には各チーム発表・皆で投票という事で、見事一位を獲得できましたよ~
そんなわけで写真は優勝者景品の「mixi手帳+mixiペン」

来週開発するのですが、内容は「県民性をくすぐるガジェット」
ユーザの出身県情報を元に展開していくコンテンツです。

来週までにコンテンツ構成決めないと。。がんばります!

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他Todo!!
■ iphoneアプリ勉強・開発
■ mixiアプリ「ニコニコ動画ランキング」ユーザ間連携開発
■ mixiアプリ開発他(チホーゲン、他)
■ macvim設定

OpenSocial Hackathonに参加してみた。

2009-04-24 (金)カテゴリJavascript, 日常, 興味関心タグ,

mixiアプリなどでにわかに盛り上がってきているOpenSocialですが、先日行われた「OpenSocial Hackathon」に参加してきました。
今回はgooホーム、リクルート メディアテクノロジーラボさんの主催によるイベントでした。
個人的にはmixiアプリなどを出していますが、肝心の機能部分は知識0に近かったのでそこら辺を補えたらと思い参加。

「チュートリアル」組に参加して基本機能「ユーザデータ取得」「アプリケーションの設定データの保存」「機能概要」などを学べました勉強になりました。

いくつか分かったことを以下。
■ jopensocialはよい!(登録部分ややりとりを簡素化がかなり出来る)
■ ガジェット間通信も可能
■ 別サーバ用意してphpやrailsなどから処理結果を受け取れる!(クロスドメイン)
■ ガジェットだけを切り出ししてサイトに表示出来る。
■ 他の人の作品を見ているとやはり他サイトとの連動ものが目立った。やはりOpensocialだけの機能で実現ではなく、外部データと連動する事で威力を発揮する感じ。。

今日学んだ事をmixiアプリに反映しなければ・・・
今後がさらに楽しみなOpensocialですね。

あ、ちなみにお昼ご飯はリクルートさんのご厚意で頂きました!ありがたい!